ラフティングとウェットスーツやラフティングに持っていくべきもの

ラフティングに適した季節やラフティングを安全に行うために

2017年10月26日 11時55分

ラフティングに適した季節について


ラフティングの人気が高まってきていますが、一体ラフティングはどの季節に行うのが良いのでしょうか?
基本的に、ラフティングは1年を通していつでも行うことができます。
しかし、やはり快適にラフティングを楽しみたいのであれば暑い時期にツアーに参加するべきだと思います。
 
寒い時期でも川に入ってラフティングを楽しむことはできると思いますが、
ウォータースポーツになりますので場合によっては凍えてしまってラフティングを
素直に楽しむことができないのではないかと思います。
反対に暑い夏の時期であれば、冷たい川に入っても気持ちが良いですし、
誰もがラフティングを楽しむことができるはずです。
 
実際に、ラフティングのツアー業者の多くは冬の時期にツアーを停止していることが多いです。
地域などによっても変わりますが、ラフティングは5月くらいから10月くらいの間に行われるスポーツなのです。
ラフティングをするのであれば、5月のゴールデンウィーク頃から葉の色が変わり始める頃を選びましょう。
 
しかし、5月や10月に川に入るとさすがに寒いと思われる方も多いでしょう。
確かに生身の身体で水に入ると寒いのではないかと思いますが、
基本的にはウェットスーツを着用してツアーに参加することになりますので安心です。
ウェットスーツもツアーで貸し出していますので、水着だけをもって参加するとよいでしょう。
 
台風で水の量が増える時期や雨の多い梅雨の時期などは、
川の流れも激しくなりますのでラフティングでスリルを味わうこともできるはずです。
また、流れの穏やかな時期には水の流れだけではなく周りの景色をゆっくりと見ながら
大自然を実感することができるでしょう。
 
基本的に上記の時期であればいつラフティングを行っても楽しむ言ことができると思いますので、
時間を見つけてツアーに申し込みましょう。
時期ごとに違った川の顔を感じることができますので、
違った時期に同じコースを楽しむのもよいのではないでしょうか?
 
 

ラフティングを安全に行うために

 
ラフティングは、大自然を相手にしたアクティビティーになります。
例えば遊園地のジェットコースターに乗っても怪我にする可能性はほぼ0%です。
人工的に安全な設計の元作られた乗り物ですので、安心してスリルを味わうことができるのです。
しかしラフティングでは毎回違う川の流れの中でスリルを味わうことになります。
 
そのため、絶対に怪我をしないと言い切ることはできません。
時には打撲してしまったり擦り傷を作ってしまうこともあるのではないかと思います。
これを聞いて、ラフティングに参加するのが怖いと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、できるだけラフティングを安全に行う方法が存在します。
 
それはずばり、同行するインストラクターの指示に従うというものです。
インストラクターは、その川のことを誰よりもよく知る人物です。
そのインストラクターの指示に従っていれば、基本的には危険な目に合うことなく
天然のスリルを楽しむことができるのではないかと思います。